2010年02月27日

H22第一回講習会

平成22年第一回「柳生心眼流兵術」講習会を行います。

☆日程☆
【日時】2月27日13:00〜17:00
【場所】多賀城市総合体育館-柔剣道場(剣道場使用)

当日は一般開放の時間を利用して行います。
興味の有る方はどうぞお越し下さい。


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2010年02月08日

第33回日本古武道演武大会見学

平成22年2月7日、日本武道館において「第33回日本古武道演武大会」が開催されました。
丁度、同時期に東京へ所用があったので見学に行って来ました。

35流派が各8分の構成により演武が実施され、かなりボリュームのあるイベントでした。
観客はザッと見て3000名位だったと思います。

短い時間でそれぞれの流派の魅力を知るのはなかなか難しいと考えさせられました。
また、見せる側の難しさも感じました。


CIMG1955.JPG


それにしても、興味を持って見学に来る方々が多数いる事に、やはり古武道の魅力は確かにあると思った次第です。


CIMG1959.JPG


そして、修行中の身の自分としても、古武道として大変勉強になる見学でした。
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2010年02月03日

寒稽古?

本日は今冬の最低気温を更新したそうです。

そんな中での稽古。
寒すぎる。

今日の稽古は、
「自然に突く。」
「何気なく突く。」
「手や腕では無く、身体を使って突く。」
「力を入れないで突く。」
等々をキーワードに直しが入る。
考えれば考えるほど出来ない・・・orz
話は解かります。
説明は理解出来ます。
簡単な事です。

・・・でも、そんなん簡単に出来るか〜!!!

と切れている暇は有りません。
兎に角、課題を理解した上で稽古あるのみ!
出来ないながらもですが・・・。
無理難題を吹っ掛ける厳しい先生ですw

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2010年01月30日

師範代は暖気運転中

寒い中でも熱心に稽古に励む門下生達。
熱意が有れば有るほど応える師範。

そして、応えられ過ぎて受け手のキャパ超えオーバーヒートする訳ですが・・・。
諦めず噛り付いて行きたいと思います。



今年も講習会と銘打った企画を準備中。
月一回を基準として県内各所で開催します。
決定次第、順次告知します。

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2010年01月23日

今年初稽古

本当は1/16が稽古始めでしたが、自分は不参加でしたので本日が“自分的稽古始め”でしたw

1/16も多数の門下生が稽古に来たとの事。
新年早々熱気の有るスタートを切ったようでした。


本日の稽古は、ひたすら「形を振る⇔先生からの直し」の繰り返し。
まあ、いつもそうですがw

それぞれ…
慎重に振る
緊張して振る
思いっ切り振る
ゆっくり振る
悩みながら振る
…などなど

直された点を、何とか自分のものにしようと懸命に試行錯誤して振る姿が垣間見れました。

その中で「表」の“上を突く動作”の説明に至った時…
全員一様に(どうしたものか…)と悩む顔が今日一番の収穫だったのではないでしょうか?
もちろん自分も同じ顔をしていましたw


大相撲初場所
1/21十三日目-「朝青龍」対「琴欧州」戦
“かいなひねり”により朝青龍の勝ち
師範曰く「あれは良かった。あの様な技が目指す技なんだよ。」との事。

まずはちゃんこを食べる所から見習おうと思う。
・・・道は遠い・・・。
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2010年01月19日

おすすめ追記

先回、武士道について読み解く本を数冊紹介しましたが、「この本もおすすめ!」と数名の方に言われましたので、追加して書き出します。


『孫子』孫武
『武士道初心集』大道寺友山
『言志四録』佐藤一斎
『南洲翁遺訓』(旧庄内藩士編)
『茶の本』岡倉覚三
『留魂録』吉田松陰
『日本の弓術』オイゲン・ヘリゲル


武士道に限らない内容の本もありますがw
どの本も内容が詰まっています。
先回の書籍も含めて生涯に渡り読み続ける事が出来るものだと思います。

厚くて取っ付き難く感じるものもあるかもしれませんが、読み始めればハマリます。

先回も含めて紹介した中では、「『代表的日本人』内村鑑三(岩波文庫)」が薄いですし読み易いかと思います。
そこから、いろいろ読み進めると面白いかも知れません。

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2010年01月03日

武士道とは

「武士道」という言葉の意味は、大きくは以下の二つと言えます。
1.近世における倫理・価値基準・思想として、戦闘者の生存術・処世術としての武士道
2.近代における思想として、普遍的な道徳体系としての武士道

この二つは断絶したものでは無く、時代の要求により変化した結果であり、連続性を持っていると考えられます。

武士道については、
『甲陽軍鑑』高坂昌信
『五輪書』宮本武蔵
『葉隠』山本常朝
『武士道』新渡戸稲造
『代表的日本人』内村鑑三
など
一部ですが、これらの書籍をお勧めします。
武士道又は日本人の考え方の一つを知る事が出来ると思います。

posted by kato at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする